「わたし」に合ったモノの手放し方・考え方

こんにちは。

暮らしアレンジing 代表 暮らしアレンジスト®の神村咲妃です。

土曜日は午後にフィギュアスケートをLIVEで楽しむため、さっささっさと断捨離祭りでした。

出てきたゴミ(手放したモノ)の量は、45L ゴミ袋5つ分。(大量にデター)

・主な処分品と手放した理由

・息子が履いてた長靴

→ 娘が使うかなと思っていたが「いらなーい」「はかなーい」って言われた

・フットケアグッズ

→ ひざ下~かかとのメンテナンスにフット用バスソルトやスクラブ、トリートメントなど一式持っていたが、結局はお風呂で全部済ますのでまどろっこしくて使わなかった間に使用期限切れ(うーんもったいない。でも今まで持ってたのに使わなかったんだから、きっとこれからも使わない)

・若いころから使っていたボードウェア

→ 「これ、雪山で着たい?」と聞かれても「着ない」の一択だった

(時代の問題。オヤジギャグみたいになってるけど、これが真実。)

・黒タイツ

→ スカートをはかなくなった。残しているスカートは、黒タイツより他のモノの方が相性が良いので黒タイツの出番がほぼなくなった

・妖怪○ォッチのコースター(新品)20枚くらい

→ 息子の友達が来た時に使っていたが、妖怪ブームが去り、ポケ○ンへ

など

こちらの写真は処分したもの。

黒タイツ、4本。おうちで履いてたレギンス、1本。ルームソックス、1足。寝るとき用腹巻(妊婦時代から使ってた笑)、1つ。

タイツ4本捨てて大丈夫かしら?と思いましたが、ヒートテックの黒タイツが2本あるので、困りません。 スカートを2日連続で履くことは、きっと1年に1回もないから。

使用頻度を考えるとだいぶ持ちすぎていましたね~…反省。笑

毎日黒タイツだった時期があり、この量を持っていましたが、「今は違う」ことから、手放しました。

※使用頻度とは・・・繰り返して用いる度合いのこと。


整理収納アドバイザーが訪問すると「捨てないと…捨てないと…減らさないと…」とプレッシャーを感じる方もいらっしゃるようですが、少なくとも暮らしアレンジingの整理収納・お片付けサポートで「捨てましょう!」「どんどん捨てよう!」のように勧めることはありません。

というのも、わたしは、元々片付けに苦手意識があり、もったいない…とか、全部気に入ってるし、使ってるし…使おうと思っているし…と、片付けを始めてもなかなか進まず。ひとつのモノを残すか手放すかの判断にかかる時間が非常に長く、結果まいっかーと一向にモノを捨てない・捨てられない傾向にあったからです。

わたしにとって「捨てる」という言葉は、片付けや整理という行動を妨げる、躊躇させる言葉でした

しかし、整理収納アドバイザーの勉強をしていくうちに、わたしにとって片付け・整理することは「捨てる」「モノを減らす=捨てる」ではなく、「必要なモノを選ぶ」「わたしなりの快適さを再認識して追求していくこと」であると気づいてから、片付け方や整理の仕方が変わりました。

わたしが今、モノを手放すとき、手放す理由はそれぞれのモノによって異なります。

以前よく使っていたからといって、今、この量を持っている必要があるのか。

半年前、子どもたちが喜んで使っていたからといって、今も同じように喜ぶだろうか。

これを持つことで将来の自分がどう変わるか、など、モノによって考えることは様々。

自宅を見回したとき、「モノを減らしたいな」「でも全部必要なモノだし…」と思ったり、悩んだりして行動に移せない場合、まず一つ一つのモノと向き合い、どうして自分がコレを持っているのか、将来自分がこのモノとどう過ごすのか、想像してみてくださいね。

お一人では具体的にどうしたらいいかわからないという方は、ぜひプロの手を頼ってみてください。初回トライアルプランで十分な効果を感じていただくお客さまもいらっしゃいます^^

講座のご案内

→ 2018/2/28 (水)片付けリリースカードワーク体験講座@八重洲

→ 2018/3/9 (金)片付けリリースカードワーク体験講座@八重洲

→ 2018/3/30 (金)整理収納アドバイザー2級認定講座@赤羽

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